資産運用の一番のポイント/保険でお金を借りる【ラクラク家計術】

プロフ画像こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの海老原政子です。

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○○さん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの海老原です。

爽やかな、心地よい一日でしたが
○○さんは三連休をいかがお過ごしでしょう?

私は、
この数日久しぶりにゆったりめです^^

来週からちょっと忙しくなるため
たまにはこんな週末もいいかな~(笑)

さて、今日は小ネタから・・・

ブログ更新に間が開かないよう
気をつけている、私。
基本的にPCで記事を書くタイプです。

でも、PC作業が得意でないなどで
スマホで記事更新する人も少なくないようです。

音声入力&スマホ更新

ちょっと憧れてしまいますが、
つい慣れた環境でやり続けてしまいます。

こんなとき、服でも、食べ物でも
「わたしって保守的だよね」と思います。

働き方は、浮き沈みの多い自営業ですけど (笑)

■なかなか増えない資産運用派

新たなことにしり込みしてしまうこと。
コレって、資産運用でよくあります。

たとえば、

株式投資セミナーに参加しても
証券口座すら今だつくらずじまい・・・

勤め先がある年、
確定拠出年金制度に変わった。

運用先に選べる銘柄は
10本以上提示されていた。

にもかかわらず、よくわからないからと
すすめられたバランスプランで
ずっと運用している。
資産残高も・・・知らない!?(^^;

思い当たる人、
いるのではないでしょうか??

相談を受けていて思うのは
勤め先で、確定拠出年金制度を導入していたり
退職金はない代わりに、その分上乗せされた
給与制度を持つ企業が少なくないこと。

まとまった退職金が「ない」
自分で運用して退職金を「作らないといけない」
そんな働き方をしている人が増えています。

こと老後資金においては
自ら投資信託や制度について学び
お金に働いてもらった人とそうでない人では
将来大きな差が出てしまうだろうなーと思います。

■誰にも資産運用は必要?

とは言え、どなたにも「資産運用しなさい」と
言う気はありません!

預金残高があまりない家計では
投資より、やっぱり貯蓄!
いざというときの生活資金を貯めることが
最優先課題だったりします。

下手に勝手のわからぬ資産運用するより
住宅ローンの繰り上げ返済するほうが
その後のライフプラン的に有効なケースも。

アラフィフ世代など
定年までに残された年数が少ない場合
確定拠出年金の運用を手堅くしておくほうが
セカンドライフ突入時に
受け取り年金資産額が高くなるかもしれません。

一般的には
若い世代ほど資産運用は必須スキルに!
世代によって必要性は変わります。

■資産運用の一番のポイント!!

教育資金や住宅購入資金。
人生の節目に先立つものは必要です。

老後資金ばかりに目がいってしまい
その手前の教育資金が足りない!
なんて笑えない事態を引き起こしかねません。

NISAや確定拠出年金など
制度内の資産だけで運用を考えないこと。

確定拠出年金制度は
税制優遇などメリットも多いのですが
長期にわたり資金の引き出しが制限されます。

世帯全体の金融資産、
お金が必要な時期に換金できるかを含めて
運用方針を決めることが重要です。

たとえば、財形年金貯蓄や個人年金保険など
あなたの金融資産は
老後資金ばかりではありませんか?

ライフプラン全体から運用を決める視点が
結構抜け落ちがちなんですよ~(^^;

視点の偏りや気づいていない問題点など
FPだからこそ、気づけることがあります。

「制度の概要を知りたいけれど
証券会社や銀行などで
話を聴くのはちょっとなー」という人は、
無料の相談ガイダンスをご利用ください。

現在の資産状況などを元に
制度のご説明やある程度の方向性を
お伝えすることも可能です。

「こんなこと聞いていいのかしら?」
など思わず、どんどん質問してください^^

「相談ガイダンスって何?」
という人は下記リンクをクリック↓↓
https://ameblo.jp/masaebi/entry-12328256162.html

◎ 相談室トピック ◎

指定校推薦の受付がはじまるなど
受験シーズンが本格化しています。

受験生をお持ちのご家庭では
教育資金の準備が
差し迫った課題になっているケースも。

あまり知られてはいませんが
冬のボーナスまでのほんのちょっとの間
急いで資金を借りたいのであれば
終身保険などから貸付を受ける手もあります。
(手続き時間もそうかからないと思います。)

古い記事ですが、原則は変わっていません。
ご参考までに↓

保険でお金を借りることができるってホント?

※保険契約の予定利率がキーになるため
記事を書いた当時よりは
貸付金利が下がっているかもしれません。

我が家も、今年から来年にかけて
教育資金の積み増しを考えて動いてます。

学資保険とジュニアNISA、定期預金があるので
運用は考えず、現金を増やす方向ですが(笑)

ここ何回かのボーナスの使い道は
しっかり厳選しないと~(笑)

ではまた次回配信をお楽しみに♪
海老原 政子

【バックナンバー】
http://mplan.info/archives/category/bknum

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発行者:エムプランニング
海老原 政子(えびはら まさこ)

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