【お客様の声】フィードバックが適正で具体例も出して下さるので改善しやすい

プロフ画像こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの海老原政子です。

今回は、やや趣を変えてセミナー参加者の声をお届けします。

私自身は化学系の学科を卒業している、所謂“リケジョ”です(笑)
そのため、ライティングは社会に出てから、とある会社で商品販促や企業サイト・掲示板運営など実務を通じて学んできた経緯があります。

その経験が、現在の仕事であるマネーコラム執筆などにも活かされていると感じています。
そのため、やや裏メニュー的に、リクエスト開催でお引き受けしております。
『仕事につながるWEBライティング講座』の概要

今回は初めてマンツーマンレッスン!
当日ライティング講座でも業界やサイト特性に引き寄せて事例やTIPSなどを盛り込みました。
そのためか事前の連絡メールやりとりから講座終了後のリライト(記事の再編集)までがとてもスムーズ!

メールやプレゼン資料の作成、お仕事ブログの発信など<わかりやすく書くチカラ・伝えるチカラ>はどなたにとっても重要です!

「書く前の準備の仕方」「わかりやすく伝えるライティング」のヒントとなりましたら嬉しいです。


※お客さまより掲載のお許しを得て公開しています

■お客様の声

ご相談のテーマ
「今の文章ではこちらの書きたいことだけを書いている状態…。
読者が知りたい情報をパッと拾えるような文章を書けるようになりたい!」

今回参加者(妻)とご主人のおふたりで、高級腕時計を紹介するサイトを運営されています。

下記の通り、とても誠実な思いで講座開催のリクエストをいただきました。

記事を書いていて楽しいのですが、最近になって「そもそもライティングって何だろう?」と思うようになりました。今の文章ではこちらの書きたいことだけを書いている状態なので。

今回の講座ではライティングの基本を教えて頂き、読者の方が知りたい情報をパッと拾えるような文章を書けるようになりたいと思っています。

アフィリエイトを活用していること。中古の高級腕時計の買い方指南など(門外漢の私からすると)専門的な記事が少なくないため、内心ではお役に立てるか心配でした…。

ただマンツーマンレッスンでしたので、講座レジュメも思い切って参加者に寄せて手直しして、当日話す内容も運営サイトに合わせて取捨選択させていただきました。

それらが功を奏したのでしょうか、
当日の講座終了後は「楽しく記事制作ができそう」とおっしゃっていただき、私もひと安心(笑)

さて前置きが長くなりましたが、記事添削後にお寄せいただいた感想をご紹介しますね。

Q1 今回ライティング講座を受けたいと思った、一番の理由は何ですか?

読者とゴールの想定が出来ず、読みにくい文章(サイトで読みたくなる文章ではない)を書いている自覚があったので、ライティングの基本(型)を学びたかったからです。

Q2 今回の講座・添削フィードバックで得た気づき、今後実行したいことなどを教えてください。

<気づいたこと>
・読者の想定と目的の設定の仕方
・構成案の作り方
・ボリュームの適正化の方法
・自分では必要な情報を詰め込んでいるつもりが抜けていること→読者目線が抜けている

<実行したいこと>
・添削して頂いた記事のリライト
・添削記事から派生した記事を書くこと
・高級腕時計○○○○○に関連した記事の見直し→リライト

Q3 あなたが「講師 海老原」を誰かに推薦するとしたら、どのように勧めますか?

講座を受けてみて特に印象に残っているのが以下の3点でした。

・メールの文章が読みやすくきちんとされているので信頼のおける方
・記事にすぐに活かせるライティングの基本が分かる講座
・フィードバックが適正で具体例も出して下さるので改善しやすい

ということを踏まえて、記事を書く力がレベルアップするのは間違いないから
悩んでいたら受けたほうが良いとお勧めしたいです。

上記とともに、
「目からウロコが落ちました。
とても的確なご指摘で「ナルホド!」の連続でした。」
と嬉しいコメントをいただき、最後まで終えてよかったーと肩の荷が下りた気がしました。

個別案件を通じて、実地に手探りで学んできたライティング業務。
得た知見のなかにたくさんのお役立ちポイントがあったと気づかされ、私にとっても貴重な経験となりました。

>T様
この度はリクエストをいただきありがとうございました!
書く前に記事の読後感やゴールを設定する意義をしっかりくみ取っていただき講師冥利に尽きます。

専門的な記事だからこそ、読み手の欲しい情報を読み手の気持ちに沿って丁寧にまとめていく!

これは、実は私がマネーコラムを書くときに気をつけていることでもあります。
(なかなか難しいことで不出来な部分もたくさんあると感じています…汗)

漠然と記事を書くよりは読み手をイメージして書いたほうが楽しいですし、きっと筆のノリ(?)も良いのではないでしょうか? T様運営サイトの今後の情報発信を楽しみにしております♪